~空を見上げて~
私の子供達の育児日記のようになっています。 本当に、稀に私の日記を書くこともあります。
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2006/11/28(火) 20:12:52

帰ってきました~

実家から家に帰ってきました。
これからは、あっ君と旦那と私の三人での生活が始まりましたよ。
色々と不安はありますが頑張ろうと心に誓っております。

しかし…出産とは大変なものですね。
陣痛が来たのが午前三時半。
痛さが15分間隔が10分、5分、3分と短くなってきて病院へいきました。
病院へついてもまだ産まれる兆候は無かったのですが、初産だし不安だろうからってすぐ入院させてもらいました。
部屋へ入ってだんだんお腹が痛くなってきて…
食欲無かったのですが、出産は体力勝負だといわれたのでお昼ご飯を食べました。
でもね~あまりの痛さに気持ちが悪くなってしまい、すべて戻してしまいました。
喉が切れるほど吐いちゃって終いには血の味がしましたよ。
出産とはこれほど辛いものなのかと思ったほどです。
うえうえしながら、痛い痛いと呻いて涙流しながら分娩台に上がった私です。

分娩室に入ったら後一時間もしないうちに産めるよ。
と、母の励ましの言葉を受け必死に頑張って2時間……
いきめ。声を出すな。うねるな。よし、上手にできてる。
また下手になった。頑張れ!!
私、凄く不器用で中々あっ君を外に出してあげる事ができませんでしたよ…
そう、あまりの下手さに助産士さんが笑ったくらいですよ。

痛いのは赤ちゃんが頑張ってる証拠なんだからお母さんも頑張りなさい!
とか言われ、頑張ったのですけどね。
最後は先生が私のお腹を2回押してあっ君は外に出ることができました。

出てきたあっ君を見て顔色が悪いとちょっと心配になったりもしましたが、大きく泣いてくれた時、安心したり嬉しかったり。
看護士さんの手で綺麗にされていくあっ君。
さあ、私にすぐ見せておくれ~と、思ったら看護士さんったらとっとと隣の部屋へ連れて行こうとするのです。
別の看護士さんが「お母さんに見せてあげて」と言って下さったので無事、母子の初対面する事ができました。
顔色は悪かったですが、髪の毛が沢山あって爪が長くなってる可愛い赤ちゃんでしたよ。
現金なもので産んだ瞬間、痛いのとか忘れ去っていましたよ。
産めてよかった…ああ…ありがとう…じんわりと来るものがありましたね。

興奮が少し冷めて来た時、体の芯から冷えてきました。
寒くて寒くて身体は震えっぱなしで分娩台に横たわったまま布団をしこたまかけてもらいました。
出血が多いと 身体って冷たくなるんだなぁ…と改めて思ったものです。
一時間くらい分娩台に横になってから車椅子で部屋に帰りました。
実家の両親と妹と親戚の叔母さんがしばらく付き添ってくれました。
旦那が、仕事を終えて新幹線に乗って二時間かけてきてくれました。

なんだか、ありがたいなぁ~嬉しいなぁ~
そんな気持ちでいっぱいになった出産でありました。

今、あっ君は一ヶ月を過ぎて人を目で追うようになりました。
表情がしっかりと出てきた気もします。
寂しいと自己主張もするようになりました。
眉毛とまつげがしっかりと生えてきました。
うまれて早々鼻がつまったりもしました。

現在可愛い可愛いばっかりです。
確実に親ばかです(笑)
この小さい時期は今しかない…そう思いながら一日一日をすごしております。
これから頑張ります。はい。
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